- JAMIN PUECHの20周年記念展
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2012.05.15 Tuesday
先日、JAMIN PUECHの展示、「JAMIN PUECH 20ans - chambre 7385 svp - 」に行ってきました。会場は渋谷PARCO PART1 6FのPARCO FACTORY。
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- chambre 7385 svp -
- 7385号室お願いします -
HOTEL JAMIN PUECHへようこそ
それぞれの部屋に広がるJAMIN PUECHの-VOYAGE-旅のかたち
20周年を記念したエクスポジション
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JAMIN PUECHはパリのバッグブランド。
ホテルをイメージした空間に、過去のコレクションのバッグたちがたくさん飾られていました。

扉の向こうにはどんな世界が待っている?お部屋の借り主を想像してみたくなります。



私がいちばん気に入ったのは「好奇心のお部屋」。
昔、ヨーロッパのお金持ちは、世界各国を旅して手に入れたもの(彼らにとって珍しいもの)を飾っておくためのお部屋を持っていたそうです。JAMINのデザイナーのアトリエもこんなかんじなのだとか。
革、布、糸、金属、ビーズ、スパンコール、羽根、植物・・・素材はさまざま。JAMINのバッグには、機械にはできない、人の手による仕事が生きています。
会場にいたスタッフの方が「手仕事に対する尊敬の気持ちや、繊細なものを愛おしく思う気持ちが強いというところで、日本とフランスは共通している気がする」というようなことをおっしゃっていました。なるほど、そうかもしれないなぁ。
・・・・・・・・・・・おまけ。
私がJAMINのバッグに出会ったのは7,8年前のこと。当時お気に入りのお店で、「これ、かわいいんですよ」と店員さんから勧められたのがきっかけでした。ほかにはないデザインで見た目が素敵なのはもちろん、実際に触ってみると、手の込んだ作り、素材へのこだわり、デザイナーの遊び心がしっかりと伝わってきて、とても感激したのを憶えています。ずっと大切に使おう、と心に決めて、そのバッグを家に連れて帰ったのでした。そして3年前のフランス旅行の際、愛用のバッグを里帰りさせようとパリのJAMIN PUECHを訪れました。そこで新たに出会ったバッグが、こちらの作品(2010年グループ展「出逢い」)になったのです*
JAMIN PUECHのHP:
- 楚里勇己さんの個展
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2012.05.01 Tuesday日本画家・楚里勇己さんの個展に行ってきました。場所は、中目黒のレストランCAMARADA(カマラダ)。

楚里さんとは昨年末とあるパーティで知り合い、お話ししているうちにお互いmarimekkoが大好きという共通点が発覚。marimekkoのテキスタイルみたいな、あんな世界観を日本画で表現できたら…と作品集を見せてくださって、私が昨夏フィンランドを旅したことを伝えると、とてもうらやましそうにしていたっけ。そんな楚里さんの作品をじかに見たのははじめて。繊細でいて、堂々としていました。
鮮やかな色味から落ち着いた色味のものまで。一枚の反物のよう。
先日は山あいの旅館でも展示をされていました。
わが家に和室があったら飾ってみたいなぁ…和室でなくても、素敵だな。
会期はあと少しとなってしまいましたが、ご興味ある方はぜひ見に行ってみてください。会期: 2012年3月4日(日)-5月4日(金)時間: 18:00-2:00会場: CAMARADA(中目黒駅より徒歩7分) http://www.camarada.jp/top.html楚里勇己さんのHP: http://sori-yuuki.jimdo.com/
- ノスタルジックな香港の旅
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2012.04.25 Wednesday4月ももうすぐ終わり。東京はようやくあたたかい日が増えてきました。
お花見シーズンも過ぎて、これから新緑の季節になりますね。
そんな中、わが家のお隣の八重桜は濃いピンクのお花をころころさせて、道行く人を楽しませてくれています。
少し前の話になりますが、3月に香港を旅してきました。
6年ぶりの香港。
私にとって、子ども時代を過ごした大切な懐かしい場所。
久しぶりに訪れた街は、相変わらず活気にあふれていました!




1997年にイギリスから中国に返還されて15年。
中国の一部になった今も、大陸のものとは違った独特の文化がちゃんと息づいているということ。
そんなことが、大人になったいまの私には、うれしくて懐かしい。
・・・・・・・
香港といえば、鉛筆みたいな高層ビルの群れ、そしてきらきらした夜景。
都会の印象が強いけれど、意外と緑も多いのです。
山もあるし、街の中にもちょっとした公園や皆がのんびりできるような大きな公園もあります。
街路樹の鳳凰木やブーゲンビリア、ハイビスカス、サルスベリなどの大きく茂った亜熱帯植物を見ると、「ああ、香港に来たんだなぁ」と実感します。
植物だけでいうと、ちょっと沖縄の雰囲気に似ているかもしれません。


街、人、おいしい食べもの、自然、空気。
心と体にたくさんの栄養をもらった旅となりました。
おまけ。
これを食べるためだけにもう一度香港に行きたい!
- 手作りのカレンダー 4月
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2012.03.17 Saturday
- マトリョーシカの背中
- 手作りのカレンダー 3月
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2012.02.20 Monday手作りのカレンダー、アップします。
菜の花をあしらいました。あたたかい春、早く来ないかな。カレンダー<2012年 3月>
ここでちょっとお知らせを。
ただいまHPを製作中です!こちらがURL→ http://katomari.com/
今のところ、トップページのみ(しかもとてもシンプル・・・)ですけれど、イラストをクリックすると、このブログにつながります。
少しずつ構築していく予定ですので、完成をお楽しみに*
- 「マトリョーシカの国 2012」かとまり作品
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2012.02.19 Sunday2月も半ば。まだまだ寒い日が続いていますね。
夜は湯たんぽをおなかに抱えて眠りにつくのが定番となっている、今日この頃です。さて、「マトリョーシカの国 2012」での、かとまり作品の展示風景をご紹介します。こんな素敵な木のテーブルの上にセッティングしていただいていました。



<そらとうみと>**************いつだって、港は旅立ちの予感にあふれてる。さあ、私たち これからどこへ出かけましょう?**************今回の作品は、昨年夏に旅した北欧のイメージ。晴れた空と、港のさわやかで開放的な空気、旅人のわくわくした気持ちを詰め込みました。マトリョーシカの横に展示したのは、ポストカード入りのフォトフレームです。<マトリョーシカのラフスケッチ>
ポストカードは販売もしました。1枚80円というお手頃価格。理由は、"8"の字がマトリョーシカのフォルムに似ているから。
タイトルにもあるように、マトリョーシカを作る上で欠かせないラフスケッチをそのままポストカードにしてみたのです。実物と見比べていただくのも面白いかなと・・・。こちらはお陰さまで完売いたしました☆・・・・・・・今年も、"マトリョーシカ"という1つのものを通して、楽しい気持ちをたくさんの方々と共有することができました。参加させていただいてよかった!ご来場くださった皆さま、gallery re:tailのスタッフの皆さま、本当にありがとうございました*
- 「マトリョーシカの国 2012」の様子
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2012.02.15 Wednesday先日のマトリョーシカ展の様子をご紹介します。蔦のからまったレトロなアパートの1Fが、会場のgallery re:tailです。マトリョーシカがお出迎え。
ギャラリーのマネージャーさんもおっしゃっていましたが、今年は今まで以上に、全国各地からたくさんの方々が見に来てくださったようです。土曜日の会場はとても混雑していました。やっぱり女性が多いですね。
どこもかしこも、マトリョーシカだらけ。なんてったって、「国」ですから。
こちらは、マネージャーさんからいただいた展示風景の写真。すっきりしていて見やすいかな。
伝統的なロシアのマトリョーシカから、動物、きれいな模様の描かれたもの、妖しい色合いのもの、素材が布のもの、陶器のもの・・・。入れ子状の彼らがお行儀よく並んでいるさまが、なんともかわいいのです。今年も本当にたくさんの個性が集まってできた「マトリョーシカの国」なのでした*次回、かとまり作のマトリョーシカをご紹介します。





